がんばれ!信州サッカー

AC長野の必勝を祈願したトークセッション。サポーターら約40人が集まった

 サッカーJ3のAC長野パルセイロが20日に迎える長野市南長野運動公園総合球技場でのホーム開幕戦を前に、同球技場近くの同市篠ノ井公民館中央分館で19日、「パルセイロ必勝祈願!篠ノ井フェスタ」が開かれた。市民有志らでつくる「パルセイロ篠ノ井応援の会」などが主催。地元出身のアニメ監督宮尾佳和さんらが今季に寄せる期待などを語り、訪れたサポーターら約40人が聞いた。

 宮尾さんは人気サッカーアニメ「イナズマイレブン」劇場版の監督を務めた。「パルセイロは地域とチームの近さを感じる。自分も何かしたいと思った」と言い、仕事の合間に描いた各選手のイラストを披露。コピーを来場者に配り、「(グッズ制作などに)活用してほしい。売上金は全て、選手の強化費に充てて」と話した。AC長野の土橋宏由樹アンバサダーは「大勢がチームに関わってくれることがうれしい」と支援の輪の広がりに感謝した。

 「応援の会」の会員らはこの日、JR篠ノ井駅前の商店街の街路灯約70本に、「がんばれAC長野パルセイロ」と書かれた縦約70センチ、横約50センチのバナー(旗)を取り付けた。

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