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仙台−AC長野 後半、ボールを奪い合うAC長野・斉藤(右から2人目)、児玉(13)、牧井(22)

 サッカー女子のなでしこリーグ1部は26日開幕し、各地で2試合を行った。昨季2部で初優勝し、今季1部に初参戦したAC長野パルセイロ・レディースは、敵地の仙台市でベガルタ仙台レディースと戦い、2―3で敗れた。AC長野は2度リードする展開に持ち込んだものの、昨季1部2位で総得点トップだった仙台に逆転を許した。
 新戦力9人のうち児玉、木下、鈴木の3人が先発したAC長野は前半、ボールへの素早い寄せで主導権を握ると、17分に攻撃的MF斉藤が先制ゴールを決めた。45分、仙台の有町にこぼれ球を押し込まれて同点とされたが、ロスタイムに横山がドリブルシュートで再びリードした。だが、後半にオウンゴールと小野のシュートで仙台に逆転を許した。横山は30分、決めれば同点となるPKを外した。
 10チームで争う1部の第1節残り3試合は27日に行われる。AC長野は4月2日の第2節、長野市の南長野運動公園総合球技場に昨季9位のコノミヤを迎え、ホーム開幕戦を戦う。

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