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AC長野−松本山雅 後半1分、AC長野・内野(4)と競り合う松本山雅・杉山。この後2点目のゴールを決める

 サッカーJ2の松本山雅とJ3のAC長野パルセイロが対戦する「信州ダービー」が27日、長野市の南長野運動公園総合球技場で、Jリーグプレシーズンマッチとして行われ、松本山雅が2―1で勝った。
 松本山雅は3―4―2―1、AC長野は3―4―3の布陣。
 松本山雅は、前日のリーグ戦に出場しなかった選手や出場時間が短かった選手が出場。前線からのプレスと攻守の切り替えの速さで主導権を握り、前半13分、前田が相手パスを奪って先制した。後半1分には、ともに松本山雅U―18(18歳以下)からトップ登録した小松の折り返しを杉山が決めた。
 AC長野は前半の終盤から布陣を変えて攻勢を強め、2点目を失った直後の後半2分、近藤がドリブルで持ち込んで1点を返した。徐々に押し込む時間帯は長くなったが、追加点は奪えなかった。
 大規模改修した同球技場の完成1周年を記念して開き、7675人が訪れた。主催はJリーグや日本協会、県協会。長野市が共催、信濃毎日新聞社が特別協賛した。

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