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「お弁当コンクール」のチラシを手に応募を呼び掛ける橋倉さん

 サッカーJ2松本山雅FCを支援する「山雅後援会」の上土商店街支部は、小学生を対象に、サッカー選手に食べてほしい弁当のイラストを募集する初の「『みどりの日』お弁当コンクール」を開く。食の大切さや食事を作る喜びを感じてもらう狙い。審査には選手やスタッフも参加し、栄養バランスも含めて選ぶ。
 後援会関係者らが1次審査、選手とスタッフが2次審査を行い、最優秀賞1作品と優秀賞6作品を決める。表彰式は5月4日、松本市大手4の上土ふれあいホールで行う。最優秀賞には松本山雅の全選手のサイン入りサッカーボール、優秀賞にはサイン入りグッズを贈る。
 同支部の副支部長で飲食店経営の橋倉直樹さん(54)は「自由な発想でいろいろな気持ちを込めた弁当を応募してほしい」と期待している。
 募集は4月11日まで。対象は小学3〜6年生(来年度の新3年生と中学校の新1年生も含む)。山雅後援会のホームページや上土町の下町会館などで入手できる応募用紙にイラストを描き、食材の説明、住所、氏名などを記入する。山雅後援会上土商店街支部事務局(〒390―0874 松本市大手4の11の1)に持参するか郵送する。
 4月9日に同市のアルウィンで開く徳島戦で、山雅後援会ブースでも回収する。問い合わせは橋倉さん(電話090・1042・3467)へ。

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