がんばれ!信州サッカー

 昨年12月のサッカーJリーグ理事会でJ2松本山雅FCのホームタウンに承認された北安曇郡池田町と松本山雅の運営会社は27日、町から同社への出資を確認する調印式を町内で開いた。町の特産品であるラベンダーの花をあしらった「タイアップフラッグ」=写真=が同社から町に贈られた。
 松本山雅に出資した自治体としては、松本、塩尻、安曇野、大町の4市と東筑摩郡山形村に次いで6番目。甕聖章(もたいきよあき)町長と神田文之社長が300万円の出資確認書に調印すると、立ち会ったサポーターや町サッカースポーツ少年団の子どもら約70人から大きな拍手が起きた。
 調印後、甕町長は「松本山雅を応援することで池田を活気づけたい」、神田社長は「積極的に池田に関わり、活動の幅を広げたい」とそれぞれあいさつした。今後、町内で松本山雅の選手による子ども向けサッカー教室が開かれるほか、アルウィン(松本市)での試合の際に町の特産品を販売する。

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