がんばれ!信州サッカー

読み取り機にカードを当てて使い方を実演するガンズくん

 大手スーパーのイオン(千葉市)とサッカーJ2松本山雅FCの運営会社(松本市)は20日、電子マネー「大好き松本山雅FC WAON(ワオン)」をつくったと発表した。7月10日に松本市のアルウィンで行われる松本山雅―ツエーゲン金沢戦の試合会場で先行販売し、同11日に県内のイオンなどで発売する。

 イオンは、昨年からJリーグの各チームと連携し、それぞれのワオンを発行しており、松本山雅は15チーム目。ワオンに事前に入金して買い物をした金額の一部が、運営会社に寄付され、クラブの地域貢献活動に充てられる。

 カードは、表にクラブのロゴマークとマスコットキャラクター「ガンズくん」をあしらったデザイン。裏にもエンブレムを配置した。カード発行手数料は300円。イオンの各店舗に加え、コンビニエンスストアや飲食店など、県内約600店、全国約25万3千店で買い物に使える。

 松本市のイオン南松本店で開いた記者会見で、運営会社の神田文之社長(38)は「松本山雅のサポーターは全国的にも注目されているので、カードの発行枚数でもイオンさんを驚かせたい」と話した。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外