がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ2松本山雅FCは13日、シンガポールサッカー協会育成組織の選手6人を迎えて国際交流事業を始めた=写真。14~15歳。19日まで、山雅ユースの練習に加わったり、アルウィンでJ2山形戦を見たりする。
 山雅のオフィシャルスポンサーのセイコーエプソン(諏訪市)が仲介する形で2年目。6人は、クラブ側から贈られたトップチームのユニホームを着て、松本市のかりがねサッカー場に登場し、うれしそうにほほ笑んだ。
 今回は反町康治監督との懇談も予定されている。アシュリー・ヤングさんは「うれしくてたまらない。山雅の選手との練習が楽しみ」。

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