がんばれ!信州サッカー

鉄戸選手(右から2人目)らも加わった男性限定のサッカークリニック

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は、松本市のアルウィンで平日夜の試合となった8日のコンサドーレ札幌戦で、仕事帰りのサラリーマンらを呼び込もうと男性限定のイベントを行った。男性の視点で格好いい選手などを選ぶ「総選挙」や、サッカークリニックで盛り上げた。
 総選挙は「オトコが惚(ほ)れるイケメン選手は?」「1対1で飲みかわしたい選手は?」などの4項目。試合前に男性の投票を受け付け、ハーフタイムにスタジアムの大型スクリーンで結果を発表した。
 イケメンは田中隼磨選手、飲みかわしたい選手は工藤浩平選手だった。観客からは納得の「あー」といった歓声が上がった。反町康治監督もイケメン部門などで多くの票を集めていた。
 松本市内の職場を午後5時半に出て、7時開始の試合に駆け付けた会社員北原正さん(34)はイケメン部門で反町監督に1票。「インタビューに言葉を選びながら話す監督の姿は男から見て格好いい」と話した。
 試合前のクリニックには20〜40代の男性28人が参加。アルウィン隣のグラウンドで鉄戸裕史選手らとミニゲームをした。木曽町の会社員上原淳さん(28)は「選手のプレーを間近で見ることができて感激した」と喜んだ。
 アルウィンで19日に開くモンテディオ山形戦では、女性限定のイベントを企画している。

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