がんばれ!信州サッカー

 松本ハイランド農協(松本市)は、サッカーJ2松本山雅FCが松本市のアルウィンで7月24日に行う長崎戦以降のホーム戦5試合で、地元農産物をPRする。同農協は2日、イベントの運営に携わる職員のボランティア23人の結成式を市内で開いた=写真。
 PR活動5年目となる今季は、スイカやリンゴなど農産物の出荷時期に合わせ、長崎戦のほか清水戦(9月25日)、岡山戦(10月8日)、愛媛戦(同23日)、横浜戦(11月20日)で実施。特設ブースで試食などをしてもらう。
 結成式では、効果的なPRの参考にしようと松本山雅運営会社の社員とも意見交換。運営会社企画部の桜井千尋さん(28)は「お米つかみなどその場で楽しめる催しを取り入れてはどうか」と提案した。
 ボランティアのリーダーに選ばれた同農協山形支所長の藤牧俊一郎さん(52)は「元気よく、丁寧な対応で農産物をPRしたい」と意気込んでいた。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外