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松本山雅の育成組織にミニゴールを贈った東テクの一本木会長(右)ら

 水力発電などの東テク(松本市)と松本山雅FCの運営会社(同)は6日、サッカーJ2松本山雅FCの育成組織に練習用の「ミニゴール」8台を贈る式を、山雅の運営会社で開いた。東テクの一本木保雄会長(68)が、サッカースクールを運営するNPO法人松本山雅スポーツクラブの高橋耕司理事長(53)に目録を渡した。
 ミニゴールは高さ1メートル、横2メートルで折り畳める。サッカースクールは4月に開校した塩尻校を含め、松本や上田、諏訪などに6校ある。中学生から園児までの約550人が練習で使うという。
 贈呈は東テク創業40周年の記念事業。一本木会長は「将来、地域の各分野で活躍したり、トップチームでプレーしたりする子どもが育ってくれるように願っている」、高橋理事長は「子どもたちにサッカーの楽しさを伝えていきたい」と応じた。

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