がんばれ!信州サッカー

 AC長野パルセイロは21日、Jリーグの理事会がAC長野のホームタウン(本拠地)として、これまでの北信地域全市町村に加え、佐久市を承認したと発表した。同市の佐久総合運動公園陸上競技場では、長野市の南長野運動公園総合球技場の大規模改修工事中、AC長野が2013年に日本フットボールリーグ6試合、14年にJ3リーグ11試合をホームゲームとして行った。AC長野の運営会社は「佐久市と良好な関係を築かせてもらっている。今後もサッカーを通じて地域に貢献したい」としている。

 長野市のみだったAC長野のホームタウンは13年に北信全域へ拡大し、佐久市で16市町村目。Jリーグによると、ホームタウンが複数の市町村の場合、隣接していなくても、練習場があるなど一定のつながりがあれば承認される。

 クラブ運営会社が4月上旬、ホームタウンに追加するようJリーグに申請していた。堀江三定社長は「佐久市での練習試合やサッカー教室など、これまで以上に感動と活力を提供したい」と話した。

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