がんばれ!信州サッカー

菅施設長(左)にチケットとタオルを手渡す長野銀行伊那支店の矢嶋勇支店長

 長野銀行伊那支店(伊那市)が22日、伊那市東春近の児童養護施設「たかずやの里」にサッカー・松本山雅FCの公式戦チケット20枚を贈った。8月11日(国民の祝日「山の日」)に松本市のアルウィンで行われるFC岐阜戦のSS席で、応援グッズのタオル20枚とともに贈呈。子どもたちにピッチの近くで観戦してもらう。
 同行は2010年から、各地域の介護施設や児童施設などに松本山雅のチケットを贈っており、昨年もたかずやの里にプレゼントしている。たかずやの里の菅雄峰(すがゆうほう)施設長(58)は昨年、子どもたちと一緒に観戦した際にスタジアムの熱気に驚いたといい、「テレビでは味わえない高揚感を子どもたちに感じてほしい」と話していた。
 施設で暮らし、地元のサッカーチームに所属する小学4年生の男子児童は「去年も試合を見に行って楽しかった。上手な選手の技を見て勉強できると思う」と喜んでいた。

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