がんばれ!信州サッカー

格好いい選手などを選ぶ「総選挙」で、シールを貼って投票する女性サポーター

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は、19日にホームのアルウィン(松本市)であったモンテディオ山形戦で、女性限定のイベントを開いた。8日の前回のホーム戦で開いた男性限定のイベントに続いて企画。女性の視点で格好いい選手などを選ぶ「総選挙」や、ハンドマッサージのサービスで女性サポーターを楽しませた。

 総選挙は「一目惚(ぼ)れしたイケメン選手は」「なんでも話せる飲み友達にしたい選手は」など4項目。結果はハーフタイムにスタジアムの大型スクリーンで発表した。イケメンは田中隼磨選手、飲み友達は工藤浩平選手が「当選」。イケメンで工藤選手に入れた茅野市の看護師小林理江子さん(50)は「相手が嫌がるパスワークにやんちゃな雰囲気が表れている」と話した。

 松本市源池小学校3年の市川希愛(のあ)さん(8)は「母性くすぐる、息子・弟にしたい選手は?」で「弟にしたい」と那須川将大(まさひろ)選手に投票。「『総選挙』を楽しみにしていた」と笑顔を見せた。

 ハンドマッサージのサービスは、県美容業生活衛生同業組合中信支部の協力で実施。女性が「ローズ」「ジンジャー」「フランベリー」の3種類からオイルを選び、5分ほどマッサージを受けた。安曇野市穂高有明の派遣社員古川美郷さん(27)は「利き手の右手が凝っていたので気持ち良かった」と話していた。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外