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AC長野−横浜FC 延長の末敗れ、肩を落とす橋本(右から3人目)らAC長野の選手たち

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権は22日、3回戦12試合を各地で行った。長野県代表のAC長野パルセイロはJ2の横浜FCとパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市)で戦い、2―2の延長前半に得点を許し、2―3で惜敗。16強入りを逃した。
 AC長野は18日のJ3リーグ第22節の先発布陣から大島や松原、多田、有永以外の7人を変更し、控え組中心で戦った。前半26分、山田の右クロスに塩沢がゴール前で合わせて先制。後半5分、横浜FCの大久保に左クロスから同点シュートを許した。その1分後、AC長野はコンハードがドリブルシュートで勝ち越しに成功。粘る横浜FCは22分、宇野沢のファウルで得たPKを決めて再度同点に追い付いた。
 延長前半11分、自陣左FKのボールをゴール前に入れられアインに頭で決められた。

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