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新潟−AC長野 前半38分、右CKからシュートするAC長野・国沢(中央)。球はポストに当たってはね返り、泊の同点ゴールにつながった

 サッカー女子のなでしこリーグ第13節は18日、各地で3試合を行い、3位のAC長野パルセイロ・レディースは新潟県新発田市五十公野公園陸上競技場で5位の新潟に2―1で逆転勝ちした。リーグ戦は前節まで約3カ月間中断しており、AC長野のリーグ戦勝利は5月28日の第11節以来。通算8勝1分け4敗で勝ち点25。2位仙台が敗れたため、AC長野が2位に返り咲いた。
 矢島と大宮が2試合ぶり、林崎が4試合ぶりに先発出場した。観客数は796人。
 前半11分、新潟が八坂のヘディングシュートで先制。38分、AC長野は右CKから泊の右足シュートで同点に追い付く。国沢のシュートがポストに当たりはね返ったところを詰めた。長野の決勝ゴールは後半ロスタイム2分。国沢が約30メートルのシュートを右足で決めた。
 AC長野は24日の第14節、敵地で岡山湯郷と戦う。

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