がんばれ!信州サッカー

岡山湯郷―AC長野 後半43分、決勝ゴールとなるチーム5点目のシュートを放つAC長野・横山(右)

 サッカー女子のなでしこリーグは24日、第14節4試合を各地で行った。2位のAC長野パルセイロ・レディースは、岡山市のシティライトスタジアムで9位の岡山湯郷と対戦。エース横山が3得点し、5―4で逆転勝ちした。AC長野は勝ち点を28とし2位をキープ。4試合を残して8位以内を確定させ、来季も1部で戦うことが決まった。
 AC長野はGK林崎が2試合連続、MF内山が2試合ぶりに先発した。観客数は1108人。
 AC長野は前半12分、横山が先制。19分にオウンゴールで同点とされた後、29分に坂本が右CKから追加点を挙げた。
 後半8分、交代出場の山崎が右足シュートで得点。山崎は新潟から5月末に移籍後、初ゴールとなった。この後、29分までに3連続失点で岡山湯郷に3―4と逆転を許したが、横山が34分に左足で同点、43分に右足で逆転ゴールを挙げた。横山のハットトリックは6月11日のカップ戦以来で、リーグ戦では今季初。
 AC長野は第15節の10月2日、ホームで伊賀と対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外