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INAC神戸―AC長野 前半、自陣ゴール前で相手シュートを防ぐAC長野の鈴木(右から3人目)ら

 サッカー女子のなでしこリーグは8日、第16節2試合を各地で行い、2位のAC長野パルセイロ・レディースは、ノエビアスタジアム神戸で3位のINAC神戸に0―5で敗れた。連勝は3でストップ。AC長野はINAC神戸に勝ち点31で並ばれ、得失点差で3位に後退した。日テレは仙台を1―0で下して勝ち点41とし、2試合を残して2年連続14度目の優勝を決めた。なでしこリーグカップに続く今季2冠。
 AC長野は4―3―3の布陣。木下と国沢が守備的MF、斉藤がトップ下で、FWは右から山崎、横山、泊。観客数は2017人だった。
 前半7分、長めのFKをゴール前に走り込んだ田中に頭で合わされ先制点を奪われた。後半14分、DFラインの裏に抜け出した京川に右足で追加点を許すと、16分には、高瀬に左サイドを突破され、中央へのボールに滑り込んだ大野に決められ3失点目。26分、杉田に左足で4点目を献上。5失点目はPKを増矢に蹴り込まれた。
 AC長野は第17節の15日、敵地で日テレと対戦する。

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