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AC長野―ASハリマ 後半ロスタイムに5点目のシュートを決めるAC長野・神田

 サッカーの第38回皇后杯全日本女子選手権は29日、各地で2回戦8試合を行った。2回戦が初戦のAC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場でASハリマアルビオン(なでしこ2部)と対戦し、5―1で勝った。ベスト16だった前回大会に続いて2大会連続で初戦を突破した。
 AC長野は前半1分にFW泊のゴールで先制したが、直後の同4分にハリマのミドルシュートをGK林崎がはじき、そのボールを押し込まれて追いつかれた。それでも前半43分にFW横山のパスを泊が決めて勝ち越すと、後半はMF児玉、横山が追加点を挙げ、終了間際には18歳のFW神田のゴールで5点目を奪った。
 AC長野は11月5日に静岡県藤枝市で行う3回戦で、日体大フィールズ横浜(なでしこ2部)―静岡産大磐田ボニータ(東海)の勝者と対戦する。

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