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日体大フィールズ横浜―AC長野 延長前半ロスタイム、ドリブルから決勝ゴールを決めるAC長野・横山(右)

 サッカーの第38回皇后杯全日本女子選手権は5日、各地で3回戦を行い、AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は静岡県藤枝市で日体大フィールズ横浜(なでしこ2部)に延長戦で2―1で逆転勝ちした。初の8強入り。
 前後半90分戦って両チーム無得点のまま、前後半各15分の延長戦に入った。AC長野は延長前半13分、日体大の桜井にミドルシュートを決められ先制点を許した。1分後に、横山のドリブルシュートのクリアボールを、斉藤がボレーで決めて同点に追いつく。同ロスタイム1分には、横山が相手3人をかわし右足を振り抜いて逆転した。
 準々決勝は12月17日。AC長野は仙台市でアルビレックス新潟レディース(なでしこ1部)と対戦する。

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