がんばれ!信州サッカー

全体練習後にシュート練習をするFW岡(中央)

 サッカーJ2の松本山雅は28日、1次キャンプ地の静岡県御殿場市で午前に練習した。練習前のミーティングでは、ボールを奪われたら素早く切り替えて守備をすることの重要さを確認。広さが3分の2ほどのピッチを使い、GKを含む8人対8人など実戦形式の練習に取り組んだ。
 攻守の切り替えの速さは松本山雅の持ち味。練習では、ボールを奪われたら、その瞬間から激しくプレッシャーをかけて奪い返すことを意識した。練習後、反町監督は「まだ切り替えが遅い。もっとスピードアップしてやれないと駄目だ」と、選手に高いレベルを要求していた。
 24日にキャンプが始まってから初の週末となったこの日は、約100人のファンやサポーターが練習を見に訪れた。1次キャンプ最終日の29日は、産業能率大と練習試合(35分を3回)を行う。

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