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開幕戦での健闘を誓い合う(右から)松本山雅の反町監督、高崎、横浜FCの野村、中田監督

 松本山雅は、昨季のリーグ最終戦で当たった横浜FCと今季は開幕戦でぶつかる。反町監督は「たくさんの松本山雅サポーターが(試合会場の)三ツ沢(競技場)に来てくれると聞いている。頑張らなければいけない」と意気込んだ。
 横浜FCについては、「昨季の中盤からずっと調子は悪くない。監督も替わっていない。力強くなってきている」と警戒。高崎も「組織的で力がある。簡単には崩させてくれないだろう」とみる。
 昨季の開幕戦は熊本に0―1で敗れ、アウェー戦続きだった開幕3試合で勝ち点が4にとどまった。「どのチームにとっても開幕戦は大切」と反町監督。今季も開幕3試合がアウェー戦だけに、高崎は「昨季は引き分けていた試合を勝ちにできるよう、勝負強さを追求したい」と決意していた。
 開幕戦当日の2月26日は、横浜FCの元日本代表、三浦知良の50歳の誕生日。横浜FCの中田監督は「カズの力も借りてスタジアムをいっぱいにしたい」と話し、「松本山雅には昨季最終戦で負けている。すぐに試合ができることになったので、リベンジしたい」。横浜FCの野村は「昨季の最終戦は(アルウィンの)雰囲気に鳥肌が立った。開幕戦で松本に勝てば、他のチームに勝つよりプラスアルファがある。結果を出したい」と、気持ちを高めていた。

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