がんばれ!信州サッカー

2017年2月アーカイブ

 J2東京Vから期限付き移籍した右サイドバックは、プロ3年目を迎える。「もう若手じゃない。活躍しないと、この世界で生き残れないし、パルセイロのために優勝して昇格を果たしたい」  駒大を経て入団した東京Vの1年目は出場5試合、昨季は9試合にとどまった。「出場機会を求めていた時に長野から声を掛けてもらっ …

全文を読む

 県内のイオングループ2社は22日、サッカーJ2松本山雅FCの運営会社(松本市)に活動資金として14万7872円を贈った。県内のイオンとザ・ビッグ計25店で販売している「松本山雅FC応援弁当」の売り上げの一部から出しており、昨年に続いて2回目。  応援弁当は2015年3月に販売開始。イオンでは「駒ケ …

全文を読む

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは和歌山キャンプ第13日の21日、和歌山県上富田町スポーツセンターで午前と午後の2部練習を行った。午前はパス交換による2・4キロ走、午後はハーフコートで8対6の攻防練習、12対12のミニゲームなどを行った。  この日の練習は攻守の切り替えやパススピードの速さ、守備網 …

全文を読む

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は21日、松本城に近い松本市大手4の街なかで25日に開店する「喫茶山雅」の完成式を開いた。松本山雅の前身「山雅クラブ」OBでつくる「山雅会」の会員ら関係者18人が出席。神田文之社長は「アルウィンの熱気を日常的に感じられる場所にしたい」と抱負を語った。  クラブ名の …

全文を読む

 浦和の下部組織出身。ユースチームでは主将を務めた。高校3年で2種登録選手として天皇杯に1試合出場。昨季はJ3のYS横浜で28試合に出場したが、チームは3年連続リーグ最下位だった。「日本有数のビッグクラブから一番下のクラブまで経験した。長野からもう一度上がっていきたい」と目標を語る。  2季在籍した …

全文を読む

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは和歌山キャンプ第11日の19日、和歌山県上富田町スポーツセンターで、日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重と前後半各45分の練習試合を行い、4―1で勝利した。  和歌山キャンプで6試合目。前日の練習試合に出場した選手11人以外の12人がピッチに立った。 …

全文を読む

 3季在籍したJ3北九州に残る選択肢もあったが「優勝してJ2へ上がりたい」と新天地を選んだ。昨季北九州でコーチだった美濃部直彦氏(現AC長野ゼネラルマネジャー)から熱心に声を掛けられたことも大きい。「美濃部さんは自主練習をよく手伝ってくれた。厳しかったが、やりがいがあった」  昨季は17試合に先発出 …

全文を読む

 サッカーJ2松本山雅FCは19日、1週間後のJ2開幕を控え、恒例の「キックオフイベント」を東筑摩郡山形村の商業施設アイシティ21で開いた。トークショーに駆け付けたユニホーム姿のサポーターら数百人を前に、反町康治監督や選手らがJ1昇格を目指す意気込みを語った。  反町監督は今季のJ2について「自分よ …

全文を読む

 松本山雅FCを支援する山雅後援会は19日、松本市で総会を開いた=写真。理事らが本業の傍ら務めてきた事務局運営に常勤スタッフを充てるなどの2017年度予算案を承認。新たに佐久平支部の発足を認め、16年度分の財政支援金350万円を同FCに贈った。  常勤スタッフは営業活動やサポートショップ対応などを強 …

全文を読む

 サッカーJ2の松本山雅は18日、東京都多摩市陸上競技場でJ2東京Vと前後半90分の練習試合を2回行い、両チームとも主力選手が出場した2回目は0―0だった。1回目は松本山雅が3―0で勝った。  2回目の松本山雅はGKが鈴木、3バックが右から橋内、飯田、呂成海(ヨ・ソンヘ)、守備的MFは岩間とパウリ …

全文を読む

前の10件 1  2  3  4  5  6  7
« 17年1月 | メインページ | アーカイブ | 17年3月 »

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外