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Fリーグ加入を目指すボアルース長野のGMに就いた土橋宏由樹氏(中央)

 来季からフットサル国内2部のFチャレンジリーグに参戦するボアルース長野は7日、長野市内で記者会見し、1月までサッカーのAC長野パルセイロでアンバサダーを務めた土橋宏由樹氏(39)のゼネラルマネジャー(GM)就任を発表した。土橋GMの下でクラブの知名度や戦力の向上に取り組み、国内1部のFリーグ加入を目指す活動を本格化させる。
 クラブ運営会社の若林順平社長は、GM職を新設して土橋氏を迎えた理由を、「より多くの声援を受けられるように活動を広げ、人脈を生かした補強にも期待した」と説明。土橋GMは、松本山雅FCやAC長野で選手としても信州のサッカーに携わってきた経験を踏まえ、「長野県の子どもや地域に夢を与えていけるよう頑張りたい」と抱負を語った。
 2011年に結成したボアルース長野は、15~16年シーズンには北信越リーグ優勝や全日本選手権出場など好成績を収めるまでに成長。16年8月に運営を株式会社化し、同年11月にはFリーグ加入の前提となる準会員に承認された。来季は長野市ホワイトリングをホームアリーナに戦う。

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