がんばれ!信州サッカー

 J2北九州で昨季24試合に出場したGKが、プロ11年目の新天地をAC長野に求めた。北九州を契約満了となり新たな所属先を探していた時、AC長野から声が掛かった。キャンプでは練習試合でPKを止めるなど早速存在感を示す。「自分の強みを生かしてチームのJ2昇格に貢献したい」
 J1のFC東京の下部組織出身。流経大4年の時に関東大学リーグ1部優勝を経験した。卒業後入団したFC東京では在籍4年で一度も試合出場はなかったが、J2湘南への移籍が転機に。「試合に出るために(練習内容を)突き詰め取り組んだ」。1年目に天皇杯2試合出場を果たすと、翌年正GKとしてリーグ戦37試合に出場、チームのJ1昇格に貢献した。
 父親が中野市出身で、中学までは毎夏家族で信州を訪れた。「結果を出し、サポーターに良い巡り合わせだと思ってもらえるような1年にしたい」。186センチ、80キロ。東京都出身。

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