がんばれ!信州サッカー

サイドを意識して攻撃練習する三島(右から2人目)ら松本山雅の選手

 サッカーJ2の松本山雅は15日、3次キャンプ地の鹿児島市で、サイドからの崩しやクロスからゴールを狙う練習などを行った。
 実戦形式の練習は、縦の長さが約3分の2のピッチを使い、フィールド選手が10対10となって実施。中盤のハイプレスの中、少ないタッチでパスをつなぎ、サイドを意識して守備ラインの背後に抜け出してからゴールを狙った。最後は守備陣を配置せずにクロスに合わせてゴール前に飛び込んで得点を狙う動きや、ミドルシュートの練習に取り組んだ。
 反町監督によると、昨季はクロスからの得点が7。指揮官は「(一般的に)クロスからの得点は46本に1点というデータがあり、その計算を当てはめれば、うちは昨年17点を取っていないといけない」と話し、クロスからの得点増を課題に挙げた。

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