がんばれ!信州サッカー

ミニゲームで競り合うAC長野の選手たち=長野市

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは2日、今季初めて練習拠点の長野市千曲川リバーフロントスポーツガーデンで練習した。7人1組のパス回しやハーフコートでの13対13などを約2時間実施。リハビリ中の西口ら3選手を除く計25人が精力的に体を動かした。
 チームは8日間の佐賀キャンプに続き、18日間の和歌山キャンプを2月26日に終了。翌日に関西地方へ移動してJクラブと非公開で練習試合をした後、長野市に戻った。J2名古屋から移籍加入後、初めて長野市の練習拠点でボールを蹴った明神主将は「合宿は長かった分、互いにコミュニケーションを取れた。ここは山に囲まれた良い雰囲気で気持ちが引き締まる」と好感触を口にした。
 浅野監督は「パスの強さにチャレンジして」と大声で選手に要求。練習後に「雪がなくてよかった。選手は表情も良く意欲的に取り組んでくれた」と話した。12日のJ3開幕まであと10日となり、対戦相手の分析や先発メンバーの最終絞り込みを行っていく。

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