がんばれ!信州サッカー

JFL昇格を目指して必勝を祈願する選手ら

 東信地方を拠点に活動するサッカー北信越リーグ1部のアルティスタ東御は1日、上田市下之郷の生島足島(いくしまたるしま)神社を訪ねて必勝祈願をした。日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指し、選手や小林慎二監督、スタッフら34人が神前で健闘を誓った。
 アルティスタ東御は昨季、北信越リーグ1部で初優勝。JFL昇格を懸けて、全国地域チャンピオンズリーグに初めて挑んだが、1次ラウンド突破はならなかった。今季はさらなる躍進を目指し、働きながらサッカーと向き合う選手たちのために練習後にバランスの取れた食事を用意するなど、クラブも支援態勢を強化する方針だ。
 北信越リーグは4月30日に開幕する。今月12日には天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた県選手権準々決勝を控えており、選手たちは引き締まった表情。小林監督は「明日から本番モードに入らないといけない。最後にみんなで笑えるように頑張ってほしい」と選手を鼓舞した。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外