がんばれ!信州サッカー

新シーズンへの抱負を語る選手ら

 千曲市を拠点に活動するサッカー県リーグ1部の「リヴェリオ千曲FC」が、チームのマスコットキャラクター「将軍リーベ」を作った。4月からチーム名が「リベルタス千曲FC」に変わるのに合わせて企画した。県リーグ1部でマスコットのいるチームは珍しいという。
 将軍リーベは男の子の設定。同市の国史跡「森将軍塚古墳」にちなんだ名前で、髪の毛を勾玉(まがたま)で留めている。隣接する坂城町は特産品「ねずみ大根」で知られており、ネズミのようなしっぽがある。同町に刀工がいることから、額付近に刀を付け、つばの部分に市特産のアンズの花をあしらった。アンズに合わせたチームカラーのユニホームを着ている。長野市出身のアニメーションディレクター宮尾佳和さん(47)=東京=が制作した。
 チームは2015年1月に発足し、地域の社会人が所属している。今月4日、新シーズンに向けたキックオフパーティーを千曲市で開き、市内の小、中学生年代のチームと統合してチーム名をリベルタス千曲FCとすることなどを発表した。仲沢将夫主将(29)=坂城町南条=はあいさつで「選手一同、勝って結果を残す」と意気込みを語った。

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