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AC長野―伊賀 ドリブルでボールを運ぶAC長野・FW横山(中央)

 サッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースは11日、三重県伊賀市で開かれた第15回伊賀市長杯・忍びの里トーナメント初日の第1試合で同じ1部の伊賀と対戦し、2―2で引き分けた。第2試合は2部の愛媛と戦い、3―2で競り勝った。
 AC長野は第1試合に主力組を先発させた。4―4―2で守備的MFを国沢と野口彩が組み、2トップは日本女子代表の横山と泊が入った。DFは右から矢島、坂本、木下、小泉。
 前半22分に伊賀の左クロスから失点。後半は11分と18分に泊が2連続得点し逆転した。いずれも横山がアシストした。32分、相手に同点ゴールを許した。
 愛媛との第2試合ではFW藤村がハットトリックを達成した。
 同大会は3チームが参加。最終日の第2日は伊賀と愛媛が対戦する。

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