がんばれ!信州サッカー

神田社長(左)に目録を手渡す石川理事長

 松本市の浅間温泉旅館協同組合は29日、サッカーJ2松本山雅FCの運営会社に日帰り温泉施設「ホットプラザ浅間」の無料入浴券を贈った。選手らの疲労回復に役立ててもらおうと4〜12月に使える約3200枚を提供する。
 組合は物品提供などで支援する契約を運営会社と結んでおり、贈呈は5年目。トップチームや育成組織の選手は温泉施設に近い松本市かりがねサッカー場を拠点に練習しており、練習後に訪れる選手もいる。温泉施設には選手のサインや試合の写真などが飾られている。
 組合の石川二郎理事長(62)がこの日、温泉施設を訪れた運営会社の神田文之社長(39)に目録を手渡した。石川理事長は「昨年はJ1昇格を逃し、残念だった。今年こそは期待しています」と激励。神田社長は「練習拠点の近くに温泉施設があるという環境を生かし、力強さを身に付ける1年にしたい」と話した。

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