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琉球−AC長野 同点に追いつかれて試合が終了し、悔しがる寺岡(5)らAC長野イレブン

 サッカーJ3第12節第1日は10日、各地で6試合が行われ、5位のAC長野パルセイロは沖縄県総合運動公園陸上競技場で6位の琉球と1―1で引き分けた。AC長野は通算5勝4分け2敗の勝ち点19で暫定4位。AC長野は連続無敗試合数を7に伸ばした。

 前半、風上に立ったAC長野は、攻撃のリズムが良く、東が惜しいシュートを2本放った。守備は前線から荒田が激しく相手に寄せ、中盤も明神や新井が素早く相手に詰め寄った。

 後半は琉球ペースとなる中、交代出場の菅野がドリブル突破やシュートで流れを引き戻した。ロスタイム1分、途中出場の有永が蹴った右CKを寺岡が頭で合わせて得点した。その5分後、自陣ペナルティーエリア内の混戦で寺岡のプレーがファウルの判定を受け、琉球の富所にPKを決められ同点で試合を終えた。

 第13節は17、18日。AC長野は18日、長野UスタジアムでC大阪U―23と対戦する。

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