がんばれ!信州サッカー

故障離脱から復帰、紅白戦でプレーするAC長野・DF阪田

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは15日、長野市の千曲川リバーフロントスポーツガーデンで12分計2回の紅白戦を行い、3月26日の第3節・鳥取戦で故障離脱したDF阪田が、復帰後初めて出場した。阪田は「楽しかった。チームの力になっていきたい」と汗を拭った。
 鳥取戦の前半39分、相手シュートを防ぎに行った際に右足を負傷。全治6週間で5月の大型連休明けから復帰予定だったが、リハビリ期間中に違う箇所を痛め、チーム練習への「完全合流」は今月13日になった。阪田は「ネガティブにならないよう、プライベートではなるべく笑うように心掛けた」と振り返る。
 離脱中のチームは8試合で3失点(うちPK2)。昨季大分から移籍加入、AC長野の守りの中軸を担った33歳は「失点は少ないので守備は良い感じだと思う。味方へ声を出すことで危ない場面をさらに減らしていきたい」と話した。

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