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山雅

山雅、最終盤の痛い連敗

2017年10月22日掲載

松本山雅―大分 後半13分、大分の松本(7)に2点目を決められ、肩を落とす松本山雅・パウリーニョ(中央)ら

 サッカー明治安田J2第38節は第2日の21日、松本市のアルウィンなどで5試合があり、松本山雅は大分に0―2で敗れ、今季3度目の2連敗となった。18勝7分け13敗の松本山雅は勝ち点61で5位から暫定6位に後退。大分は勝ち点60として9位から8位に浮上した。残りは4試合。【関連記事33面に】
 松本山雅は前節から先発を2人入れ替え、守備的MFパウリーニョと12試合ぶり先発のDF安川が入った。前半38分、大分の右CKでGK村山がクリアしたボールを蹴り込まれて失点。後半13分には、ドリブルでゴール前に持ち込まれて2点目を失った。松本山雅はその後、山本、鈴木武ら攻撃的な選手を投入したが、ゴールへの推進力を欠いて無得点。後半だけで13本のシュートを打たれた。
 東京Vは岐阜を2―1で下して5位に浮上。3位長崎と4位名古屋の対戦は1―1の引き分け。22日に残り5試合がある。
 第39節は28、29日。松本山雅は29日、ホームで岐阜と対戦する。

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