がんばれ!信州サッカー

松本山雅FCの3選手をデザインしたしおり

 サッカーJ2松本山雅FCは、27日から11月9日までの「読書週間」に合わせ、ホームタウンの中信6市町村の図書館計29館で本を借りた人を対象に、選手の写真をデザインした特製のしおりを配る。3種類あり、三つの時期に分けて配布するしおりを変える。
 本に触れる機会が少ない人にも読書を楽しんでもらう目的で企画した。しおりは縦16センチ、横5・5センチ。デザインに使った選手は、山本大貴選手(27日〜11月1日)、パウリーニョ選手(11月2〜7日)、工藤浩平選手(11月8〜12日)。各期間中、1人1枚のしおりを受け取れる。
 運営会社の担当者は「サポーターに地域の図書館の場所を知ってもらうとともに、サッカーに関心がなかった人が山雅に興味を持つきっかけにしたい」と期待している。
 ホームタウンは松本市、塩尻市、安曇野市、大町市、東筑摩郡山形村、北安曇郡池田町の6市町村。しおりを配布する図書館の一覧は松本山雅の公式ホームページで確認できる。

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