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AC長野―千葉 延長後半、千葉のDFにボールを奪われるAC長野・中野(中央)

 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権準々決勝2試合が18日、宇都宮市の栃木県グリーンスタジアムで行われ、AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は千葉(同)と対戦し、0―1で敗れた。県勢初の4強入りを逃し、今季公式戦の全日程を終えた。
 0―0で突入した延長前半8分、自陣左サイドからのクロスを千葉の大矢に頭で決められ、これが決勝点となった。
 中野と泊をトップに置き、木下と国沢が中盤に入る4―4―2の布陣で戦ったAC長野。今年のカップ戦で初優勝している千葉に前半から圧倒された。粘り強く守ったが、攻撃は泊にボールが収まらず、カウンターも単調で相手に読まれ、ほとんど決定機をつくれなかった。

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