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体幹トレーニングに取り組むAC長野の選手たち

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは21日、長野市の長野Uスタジアムで初の全体練習を行い、J2昇格に向け新シーズンのスタートを切った。例年より体幹強化や走り込みのメニューを増やした浅野監督は「チーム5年越しの夢をかなえたい」と語った。
 体調不良のMF東を除き、新加入7選手を含めた計28人が参加。まず屋内練習場で15種類の体幹トレーニング。その後はスタジアム内の人工芝スペースへ移動し、560メートルを設定タイムで走りきるインターバル走を13回繰り返した。ボールを使った練習も10分間行った。
 「きつい」とこぼす選手もいる中、新加入のFW津田は「雰囲気のいいチームだと感じた。早く慣れてモチベーションをさらに上げたい」と話した。
 浅野監督は練習内容について「昨年はけが人が多かった。戦う強さを身に付けたい」と説明。今季加入した中村フィジカルコーチは「今は(1次キャンプの)佐賀でフィジカルをアップするための準備段階」と話した。
 チームは27日から2月6日まで佐賀市で、翌7日から25日まで和歌山県上富田町で合宿する。

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