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 Jリーグが昨季のJ1、J2の計40クラブの試合観戦者を対象に実施した調査で、「Jクラブはホームタウンに貢献している」と評価した観戦者の割合が、J2松本山雅FCのホーム戦で最も高かったことが分かった。
 調査は、昨年4月下旬から9月下旬にかけて全40クラブのリーグ戦の試合会場に訪れた11歳以上を対象に実施。松本山雅の本拠地アルウィンでは5月21日の湘南戦で行った。40クラブの観戦者に質問用紙を配り、計1万7136人から回答を得た(回収率97・2%)。
 Jクラブがホームタウンに貢献しているかについて「大いにあてはまる」「あてはまる」「どちらともいえない」「あてはまらない」「まったくあてはまらない」の5段階で聞いたところ、松本山雅のホーム戦を観戦するためアルウィンを訪れた人のうち「大いにあてはまる」「あてはまる」の合計は96・4%。全体平均の81・8%を大きく上回り、40クラブのホーム戦で最も高かった。
 アルウィンの回答者の平均年齢は全体平均を0・9歳下回る40・8歳。女性の比率は同8・6ポイント高い46・7%で最も高かった。

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