がんばれ!信州サッカー

鉄戸アンバサダー(左)に目録を手渡す二木理事長(中央)

 松本市の浅間温泉旅館協同組合は21日、25日に開幕戦を控えるサッカーJ2松本山雅FCの運営会社に、組合で管理運営する日帰り温泉施設「ホットプラザ浅間」の無料入浴券を贈った。選手らの疲労回復を支援し、J1再昇格を後押しする。3月から12月までの10カ月間、毎月330枚を提供する。
 贈呈は6年目。同温泉施設で寄贈式をし、組合の二木伸次理事長が運営会社のアンバサダー鉄戸裕史さんに目録を手渡した。選手全33人が月10回利用できるようにした。二木さんは「英気を養ってもらい、今年こそは頂へ登ってもらいたい」と期待した。
 鉄戸さんによると、近くに山雅の練習拠点「市かりがねサッカー場」があるため、選手は普段から同温泉施設を利用。鉄戸さんも現役時代に使ったといい「ちょうど良いお湯加減で、リラックスできる空間。利用した選手たちは100%の力を発揮してくれるはず」と話していた。

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