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サポーターを前に、現役時代を振り返る松本山雅の元選手たち(奥)

 サッカーJ2リーグの開幕前日の24日、松本市大手4にある松本山雅FCの情報発信拠点「喫茶山雅」で、オープン1年を記念した催しがあった。2005年以降に所属した元選手13人がトークショーを展開。集まった約30人のサポーターを前に、J1再昇格を目指して今季を戦うクラブのこれまでの歩みを振り返った。
 北信越リーグ時代の05〜08年に在籍した矢畑智裕さんは「夜は練習して、昼間は仕事を持つ人が多かった」と説明。中村隼人さん(05〜07年在籍)も「初めは練習環境もひどかったが、J1を目指してモチベーションを保っていた」と話した。
 厳しい練習の傍ら、午前1時、2時にチームメートの家に遊びに行くなど「大学のサークル」のような雰囲気だった―と打ち明ける元選手も。会場は大きな笑い声に包まれた。
 25日の開幕戦は、午後2時から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦。イオンモール松本(松本市)とイオン豊科店(安曇野市)でもパブリックビューイング(PV)があり、定員はそれぞれ先着200人と同100人。豊科店は午前10時から整理券を配布する。

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