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AC長野−新潟医療福祉大 後半ロスタイム、決勝点となるPKを決めるAC長野・佐藤

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は26日開幕し、各地で1回戦10試合を行った。長野県代表でJ3のAC長野パルセイロは長野市の長野Uスタジアムで、新潟県代表の新潟医療福祉大に3―2で勝った。AC長野の2回戦進出は7年連続。
 AC長野は、リーグ戦で出場機会が少ない選手が中心の布陣。前半14分、左CKを頭で押し込まれて先制されたが、32分に右CKを佐藤が頭で直接合わせて同点。47分には松原のロングスローを内野が頭で押し込んだ。押される場面が目立った後半は41分に追い付かれたものの、46分に相手のハンドで得たPKを佐藤が決めた。
 2回戦は6月6日。AC長野はさいたま市のNACK5スタジアム大宮で、J2大宮と対戦。J2松本山雅は松本市のアルウィンにJ2熊本を迎える。

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