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AC長野―神戸 後半ロスタイム2分、中野(右)のFKに頭で合わせて同点ゴールを決め、喜び合うAC長野・坂本

 サッカー女子のなでしこリーグ1部第8節最終日は27日、各地で2試合を行い、AC長野パルセイロ・レディースは長野市の長野Uスタジアムで首位のINAC神戸と対戦し、1―1で引き分けた。AC長野は4勝3敗1分けの勝ち点13で、順位は5位のまま。
 AC長野は前半、2トップの一角に入った斉藤を中心に相手ゴールに迫ったが、ゴールを決められず0―0で折り返した。後半は相手のパス回しに守備に回る時間帯が多くなり、同42分、INAC神戸のFW岩渕が左サイド深くからパスを送り、FW道上に合わせられ失点。AC長野はロスタイム2分、MF中野のFKをDF坂本が頭で合わせて同点に追い付いた。観客数は3113人。
 前半戦最終節となる第9節は6月2、3日。AC長野は3日、千葉市のフクダ電子アリーナで6位の千葉と対戦する。

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