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 Jリーグは30日、2017年度の全54クラブの経営情報を開示し、J1とJ2で参加資格を失う債務超過のクラブはなかった。3月決算のため5月の先行発表に含まれなかったJ1柏、磐田はともに黒字で、J3のYS横浜は100万円の赤字だった。
 全クラブの営業収益合計は1106億円で、初めて1千億円を突破した。DAZN(ダ・ゾーン)との大型契約で配分金が増えたほか、広告料や入場料の収入も増加傾向を維持している。純資産10億円を超えるクラブは川崎と磐田が加わって8クラブに増えた。
 J2松本山雅の営業収益は19億9100万円でJ2の22クラブで3番目に多かった。J3のAC長野パルセイロの営業収益は7億200万円でJ3の14クラブでは北九州に次ぐ2番目。

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