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 県松本平広域公園総合球技場(松本市)の愛称が10月、「アルウィン」から「サンプロアルウィン」に変わる。県が10日、塩尻市の住宅会社「サンプロ」がアルウィンの命名権者(ネーミングライツ・パートナー)に決まった、と発表した。

 契約期間は5年間で、命名権料は年間1620万円。県と同社が今月17日に協定を結ぶ。アルウィンをホームスタジアムとしているサッカーJ2松本山雅FCの運営会社と共にアルウィンで記者会見し、新ロゴを発表する予定だ。

 県は2008年以降、毎年、期間を区切ってアルウィンの命名権者を募集。昨年11月にサンプロが初めて応募した。県の選定委員会が審査した結果、今年2月に優先交渉者に決まり、協定締結に向けた調整を続けてきた。

 アルウィンは、01年の建設時に県が公募で決めた愛称。県は命名権販売の条件として、新たな愛称の一部に引き続きアルウィンを用いることを求めていた。

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