がんばれ!信州サッカー

 サッカー女子なでしこリーグ1部第11節は15、16日、各地で5試合を行う。勝ち点14で6位のAC長野パルセイロ・レディースは15日、10位のC大阪堺と大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場で対戦する。前節まで5戦未勝利のAC長野は最下位相手に白星を挙げ、停滞気味の流れを変えたい。
 前節(8日)はドイツから復帰したFW横山のゴールなどで2点を奪ったが、3失点を喫して敗戦。白星のないここ5戦は先に失点を許して主導権を握られており、先制点が一つの鍵を握る。
 C大阪堺は最下位に沈むが、U―20ワールドカップで日本の初優勝に貢献した3選手がおり、侮れない。中でも大会5得点を挙げたFW宝田に要注意だ。AC長野の本田監督は「絶対に落とせない試合。守備の意識を統一させて臨む」と話す。

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