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AC長野―日体大 後半3分、3試合連続得点となるミドルシュートを放つAC長野・横山

 サッカー女子なでしこリーグ1部第12節最終日は24日、長野市の長野Uスタジアムなどで4試合を行い、AC長野パルセイロ・レディースは9位の日体大に3―0で快勝した。今季3度目の2連勝で勝ち点20とし、6位から4位に浮上した。
 AC長野はボランチの木下が第9節(6月3日)以来の先発出場。前半45分、MF中野のFKにFW斉藤が頭で合わせて先制すると、後半3分にはFW横山のミドルシュートで加点した。同42分は途中出場のFW滝川が左からの低いクロスを右足で流し込んだ。守りはセンターバックの坂本やGK池ケ谷らを中心にゴールを割らせず、8試合ぶりの無失点。観客数は1826人。
 第13節は29、30日。AC長野は30日、同会場で6位のノジマと対戦する。

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