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岡谷市を松本山雅のホームタウンにする計画を発表する中島支部長

 岡谷市をサッカーJ2松本山雅FCのホームタウンにすることを目指している山雅後援会岡谷支部は8日、「おかやホームタウン計画(グリーンプラン)」を始動すると発表した。署名活動や、スポーツによるまちづくりを学ぶ講演会、パネル討論会などを展開し機運を高める。
 ホームタウンは、JリーグのクラブがJリーグ理事会の承認を得て決める本拠地の自治体。チーム運営会社への出資などで支援する。同プランでは、山雅の試合会場で特産品を紹介したり、選手らを招いた講演会を開いたりできるとPRしている。
 同支部は活動の第1弾として、16日午後7時から支部メンバーやチーム関係者のパネル討論会をテクノプラザおかやで開催。ホームタウン化とまちづくりなどをテーマに話し合う。中島秀明支部長は、2020年ごろをホームタウン化の目標に掲げている。
 支部は15年に発足し、JR岡谷駅前ビル「ララオカヤ」でアウェー戦の観戦イベントなどを開いている。

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