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AC長野―武庫川女子大 後半35分、この日自身2点目のシュートを決めるAC長野・西川。3―0とリードを広げる

 サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権は25日、佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場などで2回戦8試合を行い、AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は武庫川女子大(関西・兵庫)に4―0で快勝し、4大会連続で初戦を突破した。
 AC長野は今月上旬のリーグ最終戦から先発7人を入れ替えた。前半12分、FKのこぼれ球をMF木下が右足を振り抜いて先制。後半2分に左CKをMF西川が頭で流し込んで加点した。35分に再び西川、3分後にはFKのこぼれ球をDF野口が決め、突き放した。
 3回戦は12月1、2日。AC長野は1日、広島市の広島広域公園第一球技場で常盤木学園高(東北・宮城)と対戦する。

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