がんばれ!信州サッカー

常盤木学園高戦に向けた練習に取り組むAC長野の坂本(左)と斉藤

 サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権は12月1、2日、各地で3回戦8試合を行う。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は1日、広島市の広島広域公園第一球技場で前回大会に続いて常盤木学園高(東北・宮城)と対戦し、3大会連続の8強入りを目指す。
 AC長野は、控え選手らを主に起用した2回戦を4―0で快勝。今回は相手の力量が上がるとみて、5人程度の先発入れ替えがありそうだ。本田監督は「初戦の相手よりも間違いなく強いが、力の差を見せないといけない」と意気込む。
 常盤木学園高はチャレンジリーグ(3部相当)に所属し、2回戦で愛媛FC(なでしこ2部)を1―0で破った。来季AC長野に加入するFW中村(長野市出身)らを擁し、今夏の全国高校総体で初優勝を飾った。

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