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AC長野―浦和 後半、浦和・菅沢(左)と競り合うAC長野・滝川

 サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権は22日、仙台市のユアテックスタジアム仙台などで準々決勝4試合を行い、AC長野パルセイロ・レディース(なでしこ1部)は浦和(同)に0―1で敗れ、県勢初の4強入りを逃した。AC長野は3大会連続の8強に終わり、今季公式戦の全日程を終了した。
 AC長野は2トップに横山と三谷、中盤の左に古舘を入れるなど、今月1日の3回戦から先発6人を入れ替えた。序盤はMF中野のミドルシュートがクロスバーに当たるなど押し気味に入った。しかし前半30分、自陣ゴール前のハンドで与えたPKを決められ先制を許した。
 後半は味方との連係で好機をつくったが、横山らのシュートは枠を外れ、追いつくことができなかった。
 浦和のほか、2連覇を狙う日テレ、2大会ぶり7度目の頂点を狙うINAC神戸、初優勝を目指す千葉も29日の準決勝に進んだ。

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