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 サッカーJ1松本山雅は8日、J1鹿島のMF杉本太郎(22)が完全移籍で、J2千葉のDF溝渕雄志(24)が2020年1月末までの期限付き移籍で、それぞれ加入すると発表した。また、GK守田達弥(28)、DF当間建文(29)の2選手との契約を更新した。
 岐阜県出身の杉本は162センチ、62キロ。岐阜・帝京大可児高から14年に鹿島に加入し、17、18年はJ2徳島に期限付き移籍。中盤の攻撃的な選手で、18年は徳島で背番号10を付けた。J1通算19試合出場1得点、J2通算65試合出場7得点、J3通算6試合出場無得点。「日々、選手として人間として成長できるように頑張ります」とコメントした。
 香川県出身の溝渕は172センチ、66キロ。慶大在学中の16年に千葉の特別指定選手となり、17年に正式加入。主戦場は右サイドバックで、J2通算28試合出場無得点。「死に物狂いで取り組んでいきます」とコメントした。
 昨季が加入1年目の守田は正GKとして開幕から39試合にフル出場。第39節で胸部を負傷し、残り3試合は欠場した。3年目の当間は昨季5試合出場無得点だった。
 また、退団が決まっていたDF星原健太(30)がJ3藤枝に完全移籍することも決まった。

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